このたび、越谷北高校に合格しました福永朱里です。

私は、小学校6年生の2月から中学校3年生まで通塾し、現在は高等部でお世話になっています。
みらい塾で過ごした時間の中で、私が学び、成長できたと感じるポイントは大きく3つあります。
1つ目は、「自分なりの勉強方法」を確立できたことです。
私の場合、分からない問題に直面したとき、まずは自分でじっくりと考えて答えを導き出すことで、しっかりと知識が頭に定着することに気付きました。
どうしても自力で解決できないときは先生に質問すると、いつも丁寧に解き方を教えてくださり、安心して日々の勉強に取り組むことができました。
2つ目は、自分の得意・苦手教科を客観的に把握できたことです。
得意な教科が明確になったことで、「この得意教科で苦手教科をカバーすれば大丈夫」と前向きに捉えられるようになり、受験期も高いモチベーションを維持することができました。
3つ目は、受験に対する正しい心構えが身に付いたことです。
先生方は、歴代の先輩方のエピソードを交えながらたくさんアドバイスをしてくださいました。
先生方が生徒一人ひとりと真剣に向き合い、しっかりと指導してくださっているからこそ、本当に貴重なお話でした。
みらい塾では、少人数ならではの、一人ひとりに寄り添った丁寧な受験対策と手厚い振替サポートのおかげで、安心して受験期を乗り越えることができました。
その中で、成績が伸び悩む時期もありましたが、先生方が温かい言葉をかけ続けてくださったおかげで「受験は一人ではない」と前向きな気持ちを保つことができました。
また、受験勉強と並行して進めた英検対策では、単語の先取りや長文・英作文の指導が入試本番にとても役立ち、準2級の取得ができました。
志望校決定の際も、過去の合格者との具体的な比較データを出していただけたことで、自分のやるべきことが明確になり、「絶対に合格したい!」という強い気持ちで勉強に取り組めました。
ところで、苦手科目について悩んでいる人も多いと思います。
私は数学が苦手でした。
まず、学校の定期テスト対策では、ワークを繰り返し行い、
北辰テストや入試対策では、塾からもらったプリントにコツコツと取り組み、
とにかくたくさんの問題を解きまくりました。
ただ、塾の数学の授業で、制限時間内で問題を解こうとしとき、
最初は時間に間に合わず、本当に苦労しました。
解説を聞きながら、プリントが赤ペンでの書き込みで真っ赤になる日も少なくありませんでした。
ですが、分からない問題にぶつかったときには、そこで悩み続けて時間を無駄にするのではなく、
次の問題に進むように意識を変えました。
初めは解けなくても、塾でたくさんの問題に触れていくうちに、少しずつ知識が増え、
「あ、このパターンの問題だ」と解き方が頭に浮かぶようになり、
苦手意識のあった数学も、いつの間にか、自力で正解にたどり着けるようになっていきました。
みらい塾は、自分が苦手な分野や、もっとやってみたいと思う科目のプリントを、要望に合わせてたくさん用意してくれます。
その環境が「とにかく問題をたくさん解く」という私の勉強方法にぴったりマッチしていてとても良かったです。
最後になりますが、
これから受験を迎える皆さんに1番伝えたいことは、「生活リズムを崩さず、体調管理を徹底すること」です。
実は私は、入試本番2週間前に、インフルエンザにかかってしまいました。
とても焦りましたが「今まで塾で頑張ってきたんだから大丈夫」と、思い切って身体を休めることに専念しました。
早寝早起きを心掛けて、しっかりと休息をとることを勉強と同じくらい大切にしてください。
また、夏期・冬期講習で塾から出される宿題には、とにかく一問一問しっかりと取り組んでください。
特に夏期講習は長丁場で、途中でモチベーションを維持することが難しくなることもあると思います。
そのような時には、気分転換をしながら一歩ずつ前に進むのがおすすめです。
受験期を通じて、私は、
「先生の言う通りにやっていれば、必ず合格できる」という強い安心感を持っていました。
そして、最後までやりきった今は、まさしくその通りだったと確信しています。
先生方、そして自分を信じて、みらい塾の仲間と一緒に合格を掴み取ってください。応援しています!!